真空パックロボHIPPOとは

使用者FIRSTを徹底したデザイン
真空パック作業時に操作するのは本体前面のスタート、セレクトの2つのボタンだけ。
全自動・手動の切り替えを好みで変えられシール時には必ずノズルが下がります。

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こんな失敗はありませんか?

ノズルを下げ忘れてしまった。

吸気ノズルを使うタイプではノズルを下げる動作が必要です。
HIPPOの場合、全自動でも手動でもシール時にノズルを下げる工程はHIPPOが自動で行います。


小さくても強力な吸気性能

-80kPaと言う強力な吸引力で作業スピードがUP。

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HIPPOの魅力

  1. 1.本体サイズ W:40cm×D:27cm×H:17.5cm 4.35kgのコンパクトボディー
  2. 2.脱気速度7L/分。
  3. 3.袋口300mmまでの袋が使用可能。シールタイマーの設定により袋の厚み、構成に応じたシール時間の設定が可能

HIPPOのエコ設計

コンパクトなボディーだけではない。
省電力と全世界対応型内蔵アダプタ採用。

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ポイント

  1. 1.消費電力200Wは1時間(約100回)使用しても電気代約4円。(メーカー調べ)
  2. 2.先端プラグ形状を変えるだけで世界中の様々な場所地域で使用できます。
  3. 3.海外に製造拠点を持っている場合でも共通した包装機を使えるのでメンテナンス部品の共有が楽。

HIPPOでの包装で期待する効果

精密部品などの酸化防止。
食品の鮮度保持効果。
真空包装まで必要がない場合の保存期間の延長効果。
被包装物の固定(袋内での自由移動の防止)。

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ポイント

  1. 1.ハイバリア包材と脱酸素剤の併用で空気中の酸素による酸化、腐敗の抑制効果が高まります。
  2. 2.袋内の空気を吸い出し容積を減らすため梱包、保管スペースの効率化ができます。
  3. 3.袋内面で被包装物を固定することで輸送中の破損の抑制、防止の目的でも使用されます。

容易なメンテナンス

ぬるま湯での内部洗浄

ポイント

  1. 1.集水カップを見やすい位置に取り出して置きます。
  2. 2.左上のシールタイマーボタンは1に設定。
  3. 3.右下のセレクトボタンを押し緑ランプの手動モードに。
  4. 4.小袋にぬるま湯を入れたものをセットしスタートボタンで吸引させます。
  5. 5.集水カップの半分くらいまでたまったら再びスタートボタンを押してシールバーを上げて止めます。
  6. 6.集水カップにたまった水の汚れがなくなるまで繰り返してください。
  7. * 集水カップの半分以上まで吸わせると本体内部に水が入り故障の原因になります。

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